【eラーニング】教材のSCORM対応化サービス
電子書籍【eラーニング】教材のSCORM2004対応化サービス
需要の拡大を受けSCORM 2004にも対応します。
過去に社内教育用や学校のテスト用に作られたPowerPoint、Excel、Wordファイル、
あるいは既にネットで受講できるように出来てはいるものの、個々の進捗管理などができていない状態のeラーニング向けコンテンツ。
これらをSCORM対応化すれば、LMSにより管理者は個々の受講者の理解力を把握することが可能になり、受講者は自らの進捗状況を確認することができるので、双方に大きなメリットとなります。
元になる教材によってSCORM2004対応化の工程は異なるので、
一律の価格を提示することは難しいですが、受講判定のみのもので120,000円から、
合否判定を付けるのであれば220,000円から対応します。
SCORM2004に対応し、オープンソース(LMS)でのチェックもこれに含まれます。
料金表
■料金 SCORM 2004の場合
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PowerPoint、Excel、Wordなど120,000円〜
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Flash、Captivateなど 220,000円〜
ファイル形式により見積もり
- SCORM1.2もしくはSCORM 2004に対応します。
- オープンソース(LMS)でのチェックも含む。
- 作成されている内容により費用は変わります。

■料金 SCORM 1.2の場合
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PowerPoint、Excel、Wordなど 80,000円〜
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Flash、Captivateなど 160,000円〜
- SCORMのバージョンは1.2のみ対応します。
- オープンソース(LMS)でのチェックも含む。
- 作成されている内容により予算は変わります。

用語解説
SCORM (Shareable Content Object Reference Model)
SCORM説明(日本イーラーニングコンソシアム 初めてのeラーニング-用語集より抜粋)
eラーニングのプラットフォーム(LMS)とコンテンツの間のインターフェースやデータ形式を規定した標準規格、でアメリカのADLという団体が作成した。
最新版はSCORM2004(2006年3月時点)である。
eラーニングでは、通常のWebサイトのようにHTMLで画面を表示することに加え、学習の時間や演習問題の採点状況や学習時間などのログ(記録)を取る。これらの機能を実現するプログラムをLMSと呼ぶが、開発者によってLMSの仕様が異なれば、他のLMSに学習教材(コンテンツ)を移植することが困難となる。
このような問題点を解決し、より共有化を進めるために、学習教材を作るとき、各教材に共通する機能と、それぞれの教材ごとに固有の機能を分離し、共通部分をLMS(Learning Management System)に載せ、固有の部分を教材コンテンツとして開発する、という発想が生まれた。LMSとコンテンツが分離していれば、コンテンツ部分だけを開発するだけでよくなり、出来上がったコンテンツは別のLMSに載せることができる。LMSとコンテンツを分離するには、両者間のインターフェースやデータの形式を規定しなければならない。SCORMはLMSとコンテンツの間のインターフェースやデータ形式を規定した標準規格で、アメリカのADLという団体が作成した。
SCORMでは、コンテンツはLMSに読みこまれる階層型コース構造、Webクライアント上で実行されるSCO(Shareable Content Object)、および、コース構造に付属するメタデータから構成されており、コース構造のXMLによる表現方法、および、SCOとLMSの間で演習問題の結果や学習経過時間を通信するためのデータ形式が規格として定められている。SCORM規格が普及すれば、利用者側は多くのコンテンツベンダーの教材を自分のLMSで使用することができ、逆にコンテンツベンダーにとっては、自社のコンテンツが他のベンダーのプラットフォームでも使えるようになるため、コストをかけずにコンテンツの販路を拡大することが可能になる。このように標準化は、低コストで高品質なeラーニングサービスの実現に必須の要素となっている。
LMS(Learning Management System)
LMS説明(日本イーラーニングコンソシアム 初めてのeラーニング-用語集より抜粋)
eラーニングの基盤となる管理システム。
学習者のWebブラウザに教材コンテンツを配信するクライアントサーバシステムで、@学習者の登録A学習履歴の管理B学習の進捗管理Cコンテンツ配信の基本機能を備えている。具体的には、サーバから個々の学習者に、事前に設定されたコンテンツを配信し、その学習履歴をサーバ内のデータベースに蓄積する。学習履歴はLMSに保存されるので、学習者は次回に前回の続きから学習できる。また学習管理者は、学習者の学習履歴を見ることができる。学習者に学習を促すメールを配信するなど、学習進捗管理を自動的に行えるLMSもある。 最近では、研修の登録受付など研修業務の管理機能も取り込んだLMSや、コンピテンシー管理の考え方に基づいたスキル項目の定義、スキル診断、教育カリキュラムの作成など人材育成管理を実現するLMSも登場している。また、ナレッジマネジメントやHRM(Human Resource Management)との連携により、人材育成管理の枠を越えた企業の戦略システムの一環として利用される例も出ており、LMSは高機能化が進んでいる。
また、異なるLMSでも同じ教材コンテンツが利用できるように、SCORMと呼ばれる標準化の採用が進んでいる。標準化により、学習資源の共有化や、また高品質な学習教材が安価に提供されるようになると期待されている。
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